「ブランディング広告」は動画が増加中!
2025.4.1 (最終更新:2025.4.1)

年々生活者の生活スタイルは変化しています。接触する広告媒体も変化しています。
そんな状況の中、ブランドのプロモーション活動も併せて変化しなくてななりません。
その中で増加しているのが動画です。今回はブランディング広告についてご紹介していきます。
ぜひ参考になさってください。
テレビ離れが進んでいる
ランディングに有効なクリエイティブといえば、モバイル動画が盛んです。知っておくべきことは、モバイルを中心とした動画配信サービスと、テレビの関係です。
これまでブランディング広告の王道といえば「テレビ」でした。ところが、数年前からは「若年層のテレビ離れ」が業界では問題視されています。
下記のグラフのように最近では、それが若年層に限った話ではなくなってきました。グラフからテレビ視聴時間が減少し、ネット利用が増加傾向にあります。22年度はネットがテレビを逆転しています。確実にテレビ離れが進んでおり、もはやテレビだけではブランディングが難しい時代になっています。
弊社の若い世代の社員もテレビはほぼ見ないという生活スタイルが多いのも事実です。前までは目的のテレビ番組の時間になるとテレビに向かう行動をとりましたが、現代はTverようなサービスを利用し、見るするタイミングを生活者でコントロールする。そんなスタイルが浸透しています。

スマートテレビに注目
テレビからネットへのシフトは若年層だけではなく、幅広い年齢層に広がっています。理由の一つが各種の動画配信サービスの再生機能を搭載したスマートテレビです。スマートテレビが普及すると、テレビで見るのがテレビ番組だけではなくなります。私も「YouTube」「Amazon Prime Video」を見るようになりました。
テレビの大画面でネット動画を楽しむユーザーが今後増えてくると、デジタル広告によるブランディングの可能性が広がります。動画広告を視聴する環境として、テレビは画面の小さなスマホよりも優秀です。 「Netflix」などは広告付きで値段を下げるプランも提供しており、その動きは他サービスにも広がっています。このような状況を考えると視聴者に受け入れられるデジタル時代のブランディング広告とは何かを考えていくことが大切になります。
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